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皇帝ペンギン プレミアム・エディション [DVD] 寒い日にDVDを観たせいか、部屋の気温が零下になったような錯覚を起こしたくらい、南極の過酷さは臨場感があるものでした。一丸となってブリザードに耐えるペンギンの群れを観ながら、「早く春が来て。お願い、早く・・」と祈ってしまったほどです。愛くるしい仕草を楽しませてくれながらも、種の存続本能の凄まじさ、野性の厳しさがきちんと描かれていました。この手のドキュメンタリーというと捕食シーンが付き物で、幼い子供にはトラウマになりかねないのですが(ある程度成長していればOKですけど・・)、それも控えめな表現なので、安心して観られます。

ただ、大人を120%堪能させるドキュメンタリーかどうか、という点になると、ちょっと首を傾げざるを得ません。特に「野性動物のドキュメンタリーは大好きでよく観る」という方にとっては、どこか既知の範囲内という感じで、物足りなさを感じるかもしれません。ペンギンを擬人化した「セリフ」を耳にしたときには「なんじゃこりゃ」と違和感がありましたが、観てるうちに慣れました。そのへんは好き嫌いだと思います。

それにしても、親の体毛に包まれたペンギンの仔は、微笑みがこぼれるほどの愛くるしさですね。この胸に抱いてみたいです!!

B級パラダイス [復刻版] 1982年に刊行された本の復刻版ということで、40代を迎えられた時期の、原田芳雄さんの肉声が詰まっています。
この頃の原田さんは、ただの俳優というよりも、最先端のファッションリーダーに祭り上げられているイメージが強く、この本にも、あの時代の空気が漂っています。ただ、1980年代になると、原田さんがそれまで醸し出していた「遊び」の空気がそのまま時代の空気となり、ご本人を追い越して行ったような印象があります。
しかし原田さんは、時代のリーダーを気取ってみたり時代に呑みこまれたりすることなく、潔く脇役に回られ、おそらくお若い頃に舞台で培った演技力で、俳優として確固たる地位を築かれました。それについて、何か思うところもおありだったのではないでしょうか。ご発言が残されているのならば、今度はそれもまとめて、出版していただきたいものです。
1990年代以降、50代60代と円熟されてきた原田さんが、70代以降にどんな老人像を見せてくれるのか楽しみにしていただけに、亡くなられたことはつくづく残念です。

ところで、私にとって「俳優・原田芳雄」といえば、テレビ「木枯し紋次郎・峠に哭いた甲州路」(1972年)での、悪ガキだったがために片腕を斬られて村から追い出され、盗賊の頭目となって復讐のために村に戻ってくる若者であったり、テレビドラマ「真夜中の警視」(1973年)での、薄汚い革ジャンの事件屋だったりが初めての出会いだったのですが、この2作品とも、153ページのテレビグラフィに載っておりません。
「真夜中の警視」については、日本テレビドラマデータベースによると、「撮影のため無免許で自動車を運転し事故を起こしたため7回で打ち切り」とのことですが、そのためでしょうか。もういいんじゃないの、載せても?
「峠に哭いた甲州路」は、「木枯し紋次郎」の中でも最高傑作ですよ。なぜ載せないんだ?この物語を拡大して映画化した「夕映えに明日は消えた」(1973年)は、フィルモグラフィには記載されていますが、未公開のままです。わざわざ公開せんでもいいから、DVD化はしてもらいたいですね。

One Day,One Dream(CCCD) 2人のハモリがとても柔らかく綺麗で、タッキーと翼が2人であることの良さというものを改めて実感できた1枚だと思います。
聴けば聴くほど大好きな曲になりました。
タッキーSIDEと翼SIDEのカラオケを聴くと、思っていた以上に二人のかけあいが多くて驚きました!
馴染み易いメロディラインも、2人の歌声も心地良く、本当に素敵な1枚だと思います。

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